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2018年8月13日月曜日

ベタ餌の管理


私はZicraのベタ餌を愛用しています。
開封後の餌はシリカゲルと共に密封出来る袋に移し、使用する数日分の量だけプラスチックの容器に。
袋に入った餌は冷暗所(サイドボード)にて保管。


餌は酸化してしまうので、半年を目処に交換しています。

2017年8月24日木曜日

私のベタの飼い方・ベタを掬う



ベタを掬う時、私は百均で買った容器を使用しています。
捕まえようと追いかけ回すと当然興奮して逃げ回るので追いかけない事がコツです。
ベタが水面付近、特に水槽の角にいる時、容器を静かに水中に沈めると簡単に掬えます。

この容器は水合わせや換水の時にも使えて重宝します。

2017年8月16日水曜日

私のベタの飼い方・飼育道具


▼水槽
20キューブ(20×20×20cm・水量約6リットル)と25cm水槽(25×15×24cm・水量約7リットル)を使用。
水量が多くない分、2~3日おきに1/3ほど換水しています。
初心者の方には30cm水槽(31×18×24cm・水量約10リットル)の方が水量が多く水質が安定するのでオススメです。

▼外掛けフィルター
コトブキの「ミニフィットフィルター」を使用。
ベタは水流が苦手なのでHIモードではなくLOモードにして下さい。
フィルターは濾過の為ではなく水を循環させる目的で使用しています。
冬場ヒーターを稼動させた時、水が循環していないと低層と上層で5度も水温が変わってしまいます。


▼餌
ジクラの「SODフード ベタ用」を愛用。
個体によって餌の量は変えていますが、だいたい1日1回、5~6粒あげています。
開封した餌は酸化して劣化するので新しい物に交換しています。


▼ピペット(スポイト)
食べ残した餌や糞を取り除くのに使用します。

▼水温計
「観賞魚用水温計L」を愛用しています。
100均で売っている様な水温計は誤差が激しく使い物になりません。


▼ヤカン
換水用の水を作る時に使います。

▼棒状温度計
換水用の水の水温を飼育水の水温と同じにする為に使います。


▼カルキ抜き
エーハイムの「4in1」かテトラの「コントラコロライン」を使用。
ベタは小型~中型水槽で飼うケースが多いので、固形カルキ抜きのハイポより液状のカルキ抜きの方が向いています。


▼冷却ファン(夏場)
コトブキの「スポットファン103」を使用。
ファンは気化熱によって水温を下げます。
水温が30度を超える日に使っています。


▼ヒーター(冬場)
ベタは熱帯魚なのでヒーターは必須です。
水温が25度程度になったらヒーターを稼動させて下さい。
水温が23度を下回ると白点病など病気に罹りやすくなり、最悪死にます。
私はヒーターの温度設定を26~27度にしています。


▼1リットル程度の容器や計量カップ
水合わせや換水時に使っています。

▼土管や壷
ベタは狭い所・暗い所を好みます。
なので壷などを入れるとリラックスする様です。
私は「やちむんの里 読谷山焼北窯」の楊枝壷を愛用しています。
水作の「ベタのおやすみリーフ」もオススメ。
反対に明るすぎるのは苦手なようで水槽用照明を嫌がる仔がいるので、照明は写真撮影の時しか使っていません。


▼最後に
陸生の生き物を飼う場合「陸上の環境」を用意する必要はありませんが、水生の生き物を飼う場合は「水中の環境」を1から用意しなければなりません。
ベタは「コップでも飼える」と言われていますが、コップで飼おうものなら一月も生きていられないでしょう。

ベタを「消費」ではなく「飼育」するのであれば、きちんとした環境で飼ってあげて下さい。

2016年8月6日土曜日

換水用の水の作り方


換水用の水の作り方は2パターンあります。

1つ目は汲み置きして作る方法。
2つ目は新鮮な水道水にカルキ抜きを入れて作る方法。
前者はやり方や季節によっては水が傷む場合があるので私は後者派です。

まずヤカンに水道水と液状のカルキ抜きを入れ、コンロで飼育水と同じ温度になるまで加熱してから水換えを行います。
ここで1つ注意点があります。
夏でも必ず加熱して、飼育水と同じ温度にしなくてはいけません。

私が住んでいる地域の夏の水道水は水温26度前後。
それに対し飼育水は27度(ファン使用)から30度(ファン未使用)前後。
飼育水が27度なら27度に、30度なら30度の水で換水します。

何故なら急激に水温が下がるとベタが調子を崩してしまうからです。

2015年7月10日金曜日

ベタと冷却ファン



25×15×24cm水槽にコトブキのスポットファン102を使用した際の作動音と水面の揺らぎ具合を映した動画です。



こちらは46×30×34cm水槽にスポットファン202を使用した際の動画です。

私が住んでいる地域は暑く、水温が32度を超える日が度々あります。しかしファンを使用する事で水温を3~4度下げる事が可能です。
テトラの水槽用クーラーCX-30(ペルチェ式クーラー)を使用した事もあるのですが、結果はファンと同じで2~3度下がる程度でした。

冷却ファンの使用に関して1つだけ問題があります。一部のベタがファンを嫌がるのです。


これはファンのストレスで鰭が溶けたベタの写真です。
ファンを嫌がった個体は神経質な性格の雄達でした。
そういった際は夜間だけファンを止めたり、ファンの使用を完全に止め室内用エアコンを24時間稼動させ室温ごと28度に下げるなどの対策を行う事で問題は解決しました。

ファンによる水面の揺らぎがストレスだったのか、作動音がストレスだったのかは分かりませんが、恐らく後者ではないかと考えています。

何故なら私は外掛けフィルターを使用しているのですが、排水口にウールマットを垂らす等の工夫で水流を抑えたりはせず、油膜対策の為に敢えて微かな水流を作っているのですが、それが原因と思われる問題が起きた事はないからです。
※但し弱っているベタは止水環境で飼育しています。

少し脱線しますが、ベタはストレスで簡単に鰭を溶かしますがそれは尾腐れ病とは異なります。
尾腐れ病が細菌(カラムナリス)感染によって発症し薬浴で治療するのに対し、ストレスによる鰭溶けは薬浴しても意味がなく、ストレスの原因を断つしかありません。